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缶飲料は昭和33年にビール、34年にトマトジュース、35年には炭酸飲料が相次いで発売され、昭和38年にコカコーラが登場してから本格的な飲料缶の時代に入りました。
尚、現在スチール飲料缶の主力である「缶コーヒー」が登場したのは、昭和44年からです。

平成22年に作られた飲料用スチール缶は、約118億缶で、国民一人が1年に92缶飲んだ計算になります。
飲料用スチール缶および食料缶生産缶数
(推定数:スチール缶リサイクル協会調べ)
  平成
13年
平成
14年
平成
15年
平成
16年
平成
17年
平成
18年
平成
19年
平成
20年
平成
21年
平成
22年
飲料缶
(百万缶)
17,660 15,824 14,489 13,759 13,438 12,685 12,781 12,596 12,110 11,837
食料缶
(百万缶)
1,793 1,317 1,288 1,232 1,155 1,075 1,114 1,042 1,007 993
合計 19,453 17,140 15,776 14,991 14,593 13,760 13,895 13,638 13,117 12,830
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