JAPAN STEEL CAN RECYCLE ASSOCIATION お問い合わせ
スチール缶リサイクル協会
HOME
スチール缶を知る スチール缶リサイクル 協会の概要 STEEL CAN AGE スチール缶リサイクルQ&A
スチール缶って? いろいろなスチール缶 缶詰の歴史 ぶりきの語源 飲料缶登場の流れ
スチール缶のあれこれ 缶を作る技術 意識調査2003
缶容器に関する意識調査2003
「スチール缶のイメージと利用意識」を探るために、2003年4月12日〜29日、首都圏30km圏に居住する男女(1年以内に清涼飲料を購入したことがある人)に調査を実施しました。
この調査は、一般の消費者がスチール缶にどのようなイメージを持ち、利用に際してどのように意識しているかを探ることを目的としています。

リサイクル率86.1%とリサイクルの優等生であるスチール缶について多くの誤解があることが浮き彫りになりました。

プレスリリースはこちらへ調査方法についてはこちら

1 ここ1年間で缶容器入りの清涼飲料は飲みましたか?
ほとんどの人(98.2%)が缶容器入り清涼飲料を1年以内に飲んでいます。
2 ここ1年間に飲用した缶容器の清涼飲料は?
4人に3人が「コーヒー飲料」(74.5%)。続いて「緑茶飲料」(59.7%)、「コーラー飲料」(56.4%)でした。また1人が飲んでいる缶容器入り清涼飲料の種類は平均5.9種類でした。
3 どんな時に缶容器の清涼飲料を飲みますか?
1位「行楽地・レジャー時」(56.0%)、2位「車中」(48.9%)、3位「昼食時」(47.7%)。
男性は「仕事中」(47.4%)、「会議中」(22.7%)、「通勤時」(21.9%)でビジネスシーンに飲用することが多いようです。
4 飲料や食品を購入する時、特定の容器を選んでいますか?
「中味を優先するため缶容器を意識して製品は購入しない」が中心でしたが、清涼飲料については半数強(51.0%)が容器を選んで購入しています。
5 容器名を聞いて思い浮かべる飲料は?
スチール缶といえば「コーヒー飲料」(73.0%)、ついで「トマトジュース」(40.2%)でした。

スチール缶の認知状況と要望
1 "スチール缶"は、鉄で出来ていると思いますか?
「スチール=鉄」を知らない現代人が、4割弱(39.0%)もいる!
2 "スチール缶"のイメージは? "鉄"のイメージは?
"スチール"は「固い」(72.2%)、「強い」(59.0%)、「資源循環している」(21.6%)というイメージに対して、"鉄"は「固い」(87.0%)、「強い」(63.3%)、「古い」(32.8%)というイメージでした。
3 イメージに合う清涼飲料の容器は?
「環境によい」のは1位「紙パック」(56.2%)、2位「ガラスびん」(27.2%)、3位「ペットボトル」(19.0%)でした。また、「資源として循環している」と思うのは1位「アルミ缶」(53.8%)、2位「ペットボトル」(47.4%)、3位「紙パック」(46.4%)でした。
4 スチール缶のイメージを詳細にみると
「長期間保存できる」(84.4%)、「リサイクルに協力しやすい」(37.2%)、「資源として循環している」(31.2%)、「安心感が高い」(30.6%)、「中味の量が丁度よい」(23.0%)、「信頼できる」(19.8%)などでした。
Copyright