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缶を作る技術

缶を作る技術もさま ざまに進歩しており、胴体とふたをハンダづけしていたものが、 接着方式、溶接方式と進歩して、その後2ピース缶が登場しました。

明治4年 1.ハンダ手づくり缶
つぎ目やさかい目は、人の手により1缶づつハンダづけされた。
ハンダ手作り缶
大正2年 2.ハンダ缶(サニタリー缶)
胴部とフタに2重巻きしめ方式を採用。
ハンダ缶(サニタリー缶)
大正7年 3.うち抜き缶(オーバル缶 角缶)
ぶりきを打ち抜き、浅い容器を作り上ブタを2重に巻きしめる。
うち抜き缶(オーバル缶 角缶)
昭和45年 4.接着部
胴部のつぎ目は接着剤でつけ、フタは2重巻きしめ式。
接着部
昭和48年 5.DI缶
深い容器をつくり、ネックイン加工をほどこし、上ブタを2重に巻きしめる。
DI缶
昭和54年 6.溶接缶
胴部のつぎ目を溶接でつけ、フタは2重巻きしめ方式。
溶接缶
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