| 1973年 |
昭和48年 |
| ○社会貢献を目的とした、スチール缶リサイクル協会の前身である「あき缶処理対策協会」を設立 |
| ○大型磁石を用いた道路脇空き缶回収実験実施 |
| ○第1回観光地美化キャンペーン開始(以降現在まで継続) |
| ○「キープ・ジャパン・ビューティフル」全国キャンペーンに参加 |
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| 1974年 |
昭和49年 |
| ○池袋で回収容器による空き缶回収実験実施協力 |
| ○第1回クリアランドキャンペーンを実施。以降昭和56年、第8回まで継続実施 |
| ○三鷹市で不燃ごみの分別実験実施協力 |
| ○横浜市日吉区でボランティアによる空き缶分別実験実施協力 |
| ○第1回海外視察団派遣(米国) |
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| 1975年 |
昭和50年 |
| ○道路上の空き缶等散乱状況調査実施 |
| ○第1回空き缶投げ捨て防止の標語募集。以降昭和56年、第3回まで実施 |
| ○平炉、電炉メーカーにおける空き缶の再利用状況調査実施 |
| ○低温破砕によるインチスクラップ法の実験開始 |
| ○同和鉱業でバクテリア・マーチングを実験実施協力 |
| ○沼津市で空き缶処理システムの実験実施協力 |
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| 1976年 |
昭和51年 |
| ○六甲山美化協力会の設立への協力 |
| ○市街地・観光地における美化システムに関する調査実施 |
| ○第1回廃棄物資源化研究会に協力(以降平成12年第78回まで継続) |
| ○日吉地区であき缶回収の開発車の使用開始 |
| ○新日本製鐵で空き缶溶解実験実施協力 |
| ○町田市で回収実験協力 |
| ○第2回海外視察団派遣(欧州) |
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| 1977年 |
昭和52年 |
| ○クリアランドキャンペーンのスライド作成、PR実施 |
| ○神戸市で空き缶回収実験協力 |
| ○豊島区の空き缶回収実験協力 |
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| 1978年 |
昭和53年 |
| ○川崎市の分別収集実験に協力 |
| ○鉄粉の有効利用の調査研究実施 |
| ○第3回海外視察団派遣(米国) |
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| 1979年 |
昭和54年 |
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| 1980年 |
昭和55年 |
| ○京都市で強制デポジットの論議、関東知事会、環境庁でも論議はじまる。当協会も論議に参画 |
| ○「クリーン・コミュニティ・システム」の翻訳、紹介 |
| ○第4回海外視察団派遣(欧州) |
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| 1981年 |
昭和56年 |
| ○11省庁による「空き缶問題連絡協議会」の設置への協力 |
| ○市街地・観光地における美化システムに関する調査実施 |
|
| 1982年 |
昭和57年 |
| ○京都市環境美化事業団設立への協力 |
| ○鉄屑検収統一規格の整備への協力(スチール缶はCプレス、Cシュレッダーと位置付けられる) |
| ○学校教育における環境美化教育実態調査実施 |
| ○第1回美化シンポジウムに協力(昭和61年、第6回まで) |
| ○第5回海外視察団派遣(米国) |
|
| 1984年 |
昭和59年 |
| ○第1回クリアランド紙芝居コンクール実施(昭和62年、第2回まで) |
| ○第6回海外視察団派遣(欧州) |
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| 1985年 |
昭和60年 |
| ○空き缶回収作戦(ビデオ)作成、PR実施 |
| ○都市ごみ資源化の方法(スライド)作成、PR実施 |
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| 1986年 |
昭和61年 |
| ○都市ごみ資源化の技術システム(ビデオ)作成、PR実施 |
| ○都市ごみ資源化方法(全国自治体の実践事例)作成、PR実施 |
| ○第7回海外視察団派遣(米国) |
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| 1987年 |
昭和62年 |
| ○第1回環境教育シンポジウムに協力(平成8年の第9回まで) |
| ○「散乱ごみ対策の手引き」を作成、PR実施 |
| ○KABシステムの日本的導入の可能性調査実施 |
| ○あき缶水浄化法のビデオ作成、PR実施 |
| ○廃棄物資源化システムの費用分析調査実施 |
| ○空き缶スクラップの流通促進に関する調査実施 |
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| 1988年 |
昭和63年 |
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| 1989年 |
平成元年 |
| ○第1回環境美化リーダー交流研究会に協力(平成9年の第11回まで) |
| ○道路、広場等の機械清掃システムに関する研究を実施 |
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| 1990年 |
平成2年 |
| ○産業構造審議会再資源化ガイドライン(スチール缶の再資源化目標設定95年60%以上) |
| ○「エコライフ・フェア」に出展(以降、毎年出展継続) |
| ○サーフ'90海岸美化プレシンポジウムに協力 |
| ○水辺地域における利用と散乱ごみ等の管理に関する基礎調査実施 |
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| 1991年 |
平成3年 |
| ○環境美化ボランティア団体の表彰開始(平成3年度10団体、以降平成7年まで) |
| ○空き缶散乱防止・ごみ容器開発実験調査実施 |
| ○スチール缶リサイクル相談室開設 |
| ○第1回リサイクルの日シンポジウムに協力(以降平成12年まで) |
| ○自治体の資源化施設等への支援開始(以降平成12年まで) |
| ○会員高炉メーカーでのCプレス20万tの購入体制を整備 |
| ○事業系のスチール缶リサイクル対策実施(平成11年まで) |
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| 1992年 |
平成4年 |
| ○第1回リサイクル文化シンポジウムに協力(以降計5回、平成5年まで計5回協力) |
| ○「第1回 廃棄物処理展」に出展(以降、平成11年まで計8回出展) |
| ○TAMAリサイクルとことん討論会に協力 |
| ○第9回海外視察団派遣(欧米) |
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| 1993年 |
平成5年 |
| ○スチール缶の再資源化目標前倒しで60%達成 |
| ○空き缶散乱率調査実施 |
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| 1994年 |
平成6年 |
| ○スチール缶リサイクリングマニュアル(資源化施設編)発行、配布 |
| ○スチール缶リサイクル年次レポート発行(以降毎年) |
| ○第10回海外視察団派遣(米国) |
|
| 1995年 |
平成7年 |
| ○産業構造審議会資源化ガイドライン改定(スチール缶の再資源化目標設定2000年75%) |
| ○市街地における空き缶散乱防止対策実施(平成9年まで) |
| ○環境保全リーダー研修会(環境庁主催)へ協力(平成9年度から環境保全活動研修会) |
| ○環境教育シンポジウムの開催 |
| ○容器包装リサイクル法対応として、ボランタリープランを発表 |
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| 1996年 |
平成8年 |
| ○スチール缶の再資源化目標75%を前倒しで達成 |
| ○全国まち美化連絡会議が設立、運営等への支援 |
| ○全国まち美化シンポジウムへの協賛(現在も継続) |
| ○第11回海外視察団派遣(欧州) |
| ○スチール缶リサイクルマニュアル(分別収集編)発行、PR実施 |
| ○「小樽市 CAN ART フェスティバル」に出展(以降、毎年継続出展) |
| ○分別収集の費用分析実施(平成9年まで) |
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| 1997年 |
平成9年 |
| ○産業構造審議会資源化ガイドライン改定(スチール缶の再資源化目標設定2000年85%) |
| ○東京都清瀬市で美化モデル実験実施協力 |
| ○散乱ごみ測定マニュアル「まちを美しくするために」を作成、PR実施 |
| ○自治体の資源化施設への支援100件突破 |
|
| 1998年 |
平成10年 |
| ○まち美化システムづくり実施(神戸市) |
| ○ポイ捨て防止キャンペーン実施(平成11年度まで) |
| ○第12回海外視察団派遣(米国) |
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| 1999年 |
平成11年 |
| ○まち美化システムづくりの支援実施(神戸市、横浜市、清瀬市、船橋市) |
| ○回収容器設置モデル事業実施(春日部市) |
| ○環境教育ビデオの作成、PR実施 |
| ○Cプレスの品質調査実施 |
| ○スチール缶リサイクル研究会の開催(平成13年まで) |
| ○広報誌「STEEL CAN AGE」初版発行(以降、毎年継続2回/年発行) |
|
| 2000年 |
平成12年 |
| ○環境教育用CD-ROM・ビデオの作成、PR実施 |
| ○リサイクルフローの調査実施(以降継続実施) |
| ○「NEW環境展(旧:廃棄物処理展)」に出展 |
| ○資源化施設見学会の実施(以降継続実施) |
|
| 2001年度 |
平成13年度 |
| ○スチール缶リサイクル協会に名称変更(4月1日) |
| ○スチール缶の再資源化目標85%達成 |
| ○「まち美化ハンドブック」の発行、PR実施 |
| ○「環境展(旧:NEW環境展)」に出展(以降、平成15年まで継続出展) |
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| 2002年度 |
平成14年度 |
| ○第13回海外視察団派遣(欧州) |
| ○夏休み子ども記者見学会実施(鉄鋼メーカー、製罐メーカー) |
| ○環境省主催の飲料容器LCA調査事業に協力 |
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| 2003年度 |
平成15年度 |
| ○協会活動の記者説明会を実施 |
| ○小・中・高校生を対象とした、第1回「スチール缶フリーデザインコンクール」を実施 |
| ○30周年記念事業としての研修会実施 |
| ○夏休み子ども記者見学会実施(鉄鋼メーカー、飲料メーカー) |
| ○「缶・びん詰、レトルト食品フェア」に出展 |
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| 2004年度 |
平成16年度 |
| ○小・中・高校生を対象とした、第2回「スチール缶フリーデザインコンクール」を実施 |
| ○第6回エコバランス国際会議にて、当協会活動内容を講演 |
| ○廃棄物学会にて、当協会活動内容を講演 |
| ○第14回海外視察団派遣(欧州) |
| ○「スチール缶リサイクルの現場見学会」を実施 |
| ○「エコプロダクツ」に出展 |
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| 2005年度 |
平成17年度 |
| ○集団回収実態調査開始 |
○小・中・高校生を対象とした、第3回「スチール缶フリーデザインコンクール」を実施
(平成15年より実施) |
| ○高校生環境教育リサイクル見学会実施 |
| ○全国パック連セミナーにて当協会活動内容を講演 |
| ○「ひろしまフードフェスタ」に出展 |
○世界の貧しい子どもたちへ食糧缶支援開始
(〜WFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムを支援〜) |
| ○容器包装に係る当協会を含めたリサイクル八団体は、「自主行動計画」を発表 |
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| 2006年度 |
平成18年度 |
| ○「集団回収フォーラム」を開催 |
| ○小・中・高校生を対象とした、第1回「スチール缶リサイクルポスターコンクール」を実施 |
○「リサイクルといえばスチール缶」
(スチール缶のリサイクルについてわかりやすく紹介した小冊子)を発行 |
| ○「缶・びん詰、レトルト食品フェア」に出展 |
○「3R推進団体連絡会」(容器包装に係る当協会を含めたリサイクル八団体で結成)は、
「容器包装リサイクルフォーラムin横浜」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「3R推進の消費者向けセミナー」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「第1回3R推進全国大会」に出展 |
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| 2007年度 |
平成19年度 |
| ○「集団回収フォーラム」を開催 |
| ○「環境教育推進支援」を開始(第1回支援校を決定し、表彰・支援実施) |
| ○「第2回 3R推進全国大会」に出展 |
| ○「文化祭2007in横浜」に出展 |
| ○小・中・高校生を対象とした、第2回「スチール缶リサイクルポスターコンクール」を実施 |
○「3R推進団体連絡会」は、「自主行動計画についてのフォローアップ結果」の記者発表会
を開催(平成19年より毎年継続) |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「容器包装3R推進フォーラムin神戸」を開催 |
○「3R推進団体連絡会」は、消費者向けセミナー「みんなが主役!共に行動するための
3Rセミナー」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「第2回3R推進全国大会」に出展 |
|
| 2008年度 |
平成20年度 |
| ○「環境教育推進支援」を実施(第2回支援校を決定し、表彰・支援実施) |
| ○「スチール缶の集団回収支援」を開始(第1回支援団体を決定し、表彰・支援実施) |
| ○「集団回収フォーラム」を開催 |
| ○「環境フェア in KOBE」に出展 |
| ○「北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008」に出展 |
| ○「水戸市環境フェスタ」に出展 |
| ○「エコプロダクツ東北2008」に出展 |
| ○小・中・高校生を対象とした、第3回「スチール缶リサイクルポスターコンクール」を実施 |
| ○「第13回全国まち美化シンポジウム」へ協賛(平成8年より毎年継続実施) |
○当協会会員会社関係のイベントに、当協会も出展協力(「小樽市 CAN ART フェスティバル」
「大分ふれ あい祭り」「JFE西日本フェスタinふくやま」「JFE西日本フェスタinくらしき」「八幡市民祭」
「下松市地域 ふれあいデー」) |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「第3回容器包装3R推進フォーラム」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、消費者向けセミナー「容器包装3R連携市民セミナーin京都」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「第3回3R推進全国大会」に出展 |
|
2009年度 |
平成21年度 |
| ○「環境教育推進支援」を実施(第3回支援校を決定し、表彰・支援実施) |
| ○「スチール缶の集団回収支援」を開始(第2回支援団体を決定し、表彰・支援実施) |
| ○小・中・高校生を対象とした、第4回「スチール缶リサイクルポスターコンクール」を実施 |
| ○「いしかわ環境フェア2009」に出展 |
| ○「水戸市環境フェスタ」に出展 |
| ○「ちばし環境展」に出展 |
| ○「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」に出展 |
○当協会会員会社関係のイベントに、当協会も出展協力(「小樽市 CAN ART フェスティバル」
「JFE西日本フェスタinふくやま」「JFE西日本フェスタinくらしき」「八幡市民祭」「東海秋まつり2009」 |
| ○「製鉄所やリサイクルセンター等の見学会」実施(高校生、消費者団体) |
| ○スチール缶リサイクル状況の実態調査実施(平成12年より毎年継続実施) |
| ○集団回収実態調査開始(平成17年より毎年継続実施) |
○美化キャンペーン実施(昭和48年より毎年継続実施)
昭和48年より平成21年までの37年間に開催地341ヶ所で開催回数479回実施 |
| ○協会活動の記者説明会を実施(平成15年より毎年継続実施) |
| ○「エコプロダクツ」に出展(平成16年より毎年継続出展) |
| ○「エコライフ・フェア」に出展協力(平成2年より毎年継続出展協力) |
○世界の貧しい子どもたちへ食糧缶支援(平成17年より毎年継続実施)
(〜WFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムを支援〜) |
| ○広報誌「STEEL CAN AGE」を発行(平成11年より毎年2回継続発行) |
| ○「スチール缶リサイクル年次レポート」を発行(平成6年より毎年継続発行) |
○「3R推進団体連絡会」は、「自主行動計画についてのフォローアップ結果」の記者発表会を開催
(平成19年より毎年継続) |
| ○「3R推進団体連絡会」は、「第4回容器包装3R推進フォーラムin京都」を開催 |
| ○「3R推進団体連絡会」は、消費者向けセミナー「容器包装3R連携市民セミナーin仙台」を開催 |
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