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リサイクル率
平成20年度のスチール缶リサイクル率は88.5%
平成22年度のスチール缶リサイクル率は、経済産業省の産業構造審議会ガイドラインである「85%以上」の目標を10年連続で達成しました。

スチール缶リサイクル率が変動した要因(平成19年度:85.1%)
  1. リーマンショックによる落ち込みから、その後再び世界的に鉄鋼需要は回復しており、それに伴い鉄スクラップ需要も回復しています。
  2. 住民の協力による分別排出の徹底、自治体や事業系の分別収集システムの完備、資源化センターやスクラップ加工業者の選別・加工精度の向上などにより、スチール缶スクラップの品質は年々向上しています。
  3. 缶スクラップの一部がシュレッダー処理されて、缶スクラップ以外の規格として流通したことにより、平成20年度からシュレッダー処理された量の一部を把握しています。
スチール缶リサイクル率の推移

※グラフをクリックすると大きくしてご覧いただけます。
品目別リサイクル率・回収率・収集率等
品 目 算出方法 (注意事項)
スチール缶 89.4
(平成22年度)
スチール缶再資源化重量/スチール缶消費重量
(スチール缶=飲料缶+食料缶+一般缶+18リットル缶の一部)
ガラスびん 68.0
(平成21年)
再生利用量/国内消費量
ペットボトル 77.5
(平成21年度)
市町村分別収集量+事業系ボトル回収量/指定PETボトル販売量
紙製容器包装 19.1
(平成21年度)
紙製容器包装の回収量実績/家庭から排出される紙製容器包装の総量
(回収率)
プラスチック容器 61.3
(平成21年度)
分別収集実績量/(排出見込量/特定事業者責任比率)
(収集率)
アルミ缶 92.6
(平成22年度)
アルミ缶再生利用重量/アルミ缶消費重量
(アルミ缶=飲料缶)
紙パック 43.5
(平成21年度)
国内紙パック回収量/飲料用紙パック原紙使用量
(損紙・古紙を含む)
段ボール 99.3
(平成22年)
段ボール古紙(製紙受入量+[輸出量−輸入量])×(段ボール原紙消費量÷製紙メーカーの段ボール原紙出荷量×0.988)/(段ボール工場の段ボール原紙消費量+輸出入製品に付随する段ボールの入超量)
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