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リサイクル率
2013年度のスチール缶リサイクル率は92.9%

2014年度のスチール缶リサイクル率は、昨年度上方修正した、経済産業省の産業構造審議会ガイドライン目標「90%以上維持」をクリアしました。

スチール缶リサイクル率が変動した要因(平成23年度:90.4%)
  1. 2014年の世界の粗鋼生産量は史上最高の約16億7千万トン。世界的に製鋼原料としての鉄スクラップの需要が高まっています。また、日本の粗鋼生産量も年間1億dを上回り、高い需要があります。スチール缶スクラップは高品質で有用性があり、評価が高まっています。
  2. 住民の協力による分別排出の徹底、自治体や事業系の分別収集システムの完備、資源化センターやスクラップ加工業者の選別・加工精度の向上などにより、スチール缶スクラップの品質は年々向上しています。
  3. 缶スクラップの一部がシュレッダー処理されて、缶スクラップ以外の規格として流通したことにより、2008年度からシュレッダー処理された量の一部を把握しています。
2014年度スチール缶リサイクル率の推移
※グラフをクリックすると大きくしてご覧いただけます。
品目別リサイクル率・回収率・収集率等
2014年度スチール缶リサイクル率の推移
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