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分別収集を実施している自治体の割合
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平成22年度 |
平成15年度 |
平成10年度 |
| 区市数 |
割合% |
区市数 |
割合% |
区市数 |
割合% |
| 総数 |
790 |
− |
741 |
− |
694 |
− |
回答自治体数 (回答率) |
704 |
89.1 |
691 |
93.3 |
581 |
83.7 |
全域で実施 |
694 |
98.6 |
679 |
98.3 |
530 |
91.2 |
| 部分的に実施 |
8 |
1.1 |
8 |
1.2 |
33 |
5.7 |
| 未実施 |
2 |
0.3 |
4 |
0.6 |
18 |
3.1 |
平成22年度スチール缶の資源化に関するアンケート
実施状況
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当協会では、自治体の分別収集への取り組みの現状を把握するために、スチール缶の資源化という点に焦点を絞り、収集方法や資源化施設の状況等についてのアンケート調査を毎年行い、情報提供につとめています。
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| 調査対象期間 |
: 平成22年4月〜平成23年3月 |
| 実施時期 |
: 平成23年6〜7月 |
| 対象 |
: 全国の市及び東京23区(計790区市) |
| 回答自治体数 |
: 704区市 |
| 回収率 |
: 89.1% |
| 人口カバー率 |
: 総人口の83.1%
注・総人口は総務省統計局「平成22年度国税調査 人口速報集計結果」128,056千人 |
スチール缶のスクラップは、全国約80の製鉄工場でいろいろな鉄製品に再生されています。
- リーマンショックによる落ち込みから、その後再び世界的に鉄鋼需要は回復しており、それに伴い鉄スクラップ需要も回復しています。
- 住民の協力による分別排出の徹底、自治体や事業系の分別収集システムの完備、資源化センターやスクラップ加工業者の選別・加工精度の向上などにより、スチール缶スクラップの品質は年々向上しています。
- 缶スクラップの一部がシュレッダー処理されて、缶スクラップ以外の規格として流通したことにより、平成20年度からシュレッダー処理された量の一部を把握しています。
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